オスカルやアンドレが3頭身になって大活躍!マンガコラム「ベルばらKids」ファンのための広場です。⇒詳しく
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»読者ライターの皆さん(09/11/5更新)
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オスカルとアンドレ


アントワネットとフェルゼン

 11月14日の「ベルばらKids」は『ベルサイユの庶民派』。 「ベルサイユの江戸っ子」といったら、ばあやに決まっています。きっぷのよさ、チャキチャキのせりふ回し、人情にもろい性格。1114bbkids

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<投稿募集中>私の好きな告白シチュエーション

 あなたの好きなベルばら登場人物が、もしあなたに告白するとしたらどんなシチュエーション?⇒詳しく

《プレゼント》「遊歩計 ベルサイユのばら」

イメージ 「ベルばら」キャラクターが登場する本格派歩数計。歩くことでストーリーが進みます!⇒詳しく

 11月14日の「ベルばらKids」は『ベルサイユの庶民派』。 「ベルサイユの江戸っ子」といったら、ばあやに決まっています。きっぷのよさ、チャキチャキのせりふ回し、人情にもろい性格。1114bbkids

…(11/14)

小学校の時からのベルばらファン、タミーさんからお便りをいただきました。

…(11/03)

  ~アントワネット没後94年~

 今回とりあげる映画も、住み込みの家庭教師がヒロイン。「ガヴァネスから転落すると」で書いたように、女性の職場がほとんどなかった時代には、与えられた仕事に不平不満など言っていられない。アニー・サリヴァンもまた、見えず聞こえず喋れずの三重苦の少女のガヴァネスという困難きわまりない役を、壮絶な覚悟で引き受けたのだった。

 『奇跡の人』(アーサー・ペン監督、1962年公開)の原題は「The Miracle Worker=奇跡を起こす人」だ。つまりこれは、三重苦を克服したヘレン・ケラーを指すのではなく、ヘレンの上に奇跡を起こしたサリヴァン先生その人のことである。

…(11/10)

A商社で経理を務めるJは、毎朝職場近くのコーヒー店に立ち寄り、ノンカフェインコーヒーを買って出社するのが日課だった。

ロザリーはそこにいた。カウンター越しに甲斐甲斐しく働く
彼女の姿を見るのが、Jには貴重な時間だった。

…(11/11)

 マリー・アントワネットローズ・ベルタン嬢を贔屓にしてドレスを何着も作り、浪費を重ね、「赤字夫人」と呼ばれた。日本にも、江戸幕府の再三の倹約令を無視して、「衣装狂い」といわれ浪費を重ねた女性がいる。

…(11/06)

 楽園といえども、エチケットは大事。
 というか、このべルサイユの楽園では、人々はエチケットのために存在しているのではないかというくらいに、エチケット三昧の日々を過ごしていました。
 それがどれほどのものだったかというと、例えばルイ14世の愛妾、マントノン夫人はこのようにもらしています。

…(11/05)
嫉妬の美学(10/01)

 フランス革命の影の立役者、それは言論、ジャーナリズムである。
 特にオーストリアからフランスに嫁いできた王妃マリー・アントワネットにとって、その影響力はとても大きかった。

…(10/16)

第25回目の「私だってパリジェンヌ」講座は「みんな大好きSalon du Chocolat!」

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10月14日から18日までパリで開催されたチョコレート見本市「Salon du Chocolat」。
世界各地で開催されるこの見本市が、今年もパリで幕を開けました。
第15回目である今年度は例年に増してイベントも盛りだくさん。
2010年1月末から、今年は日本各地でも順次開催されるこのSalon du Chocolat。一足お先にパリでの様子をお伝えいたします。

…(11/02)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 読者ライターのErikoさんが産休に入られるため「ベルサイユの音楽会」はしばらくの間休載させていただくことになりました(今月分からお休みとなります)。
 現状、連載の再開時期は未定ですが、復帰の目処がつきましたらあらためてご案内させていただきます。〈ベルばらKidsぷらざスタッフ〉

…(05/25)

 皆様もご存知の通り、ここベルサイユは、大変しきたりに厳しいところでございます。
 朝から夜遅くまで毎日様々な儀式が決められて、それが破られることはございません。
 その慣例を変えられたのは、王妃マリー・アントワネット様でございます。王妃様が毎朝の引見である、お召し替えの儀式を簡略化され、私ローズ・ベルタンにお任せくださったことは、以前お話し申し上げましたが、それ以外にも、アントワネット様のお輿入れで変わったことはございます。

…(08/13)

 読者ライターに新たに鈴木規子さんが加わりました。連載コラム「日仏歴史談議」では、フランスと日本の人物・文化・歴史などの共通点や相違点を紹介していきます。

Icon_2 鈴木規子さん

 1963年、静岡県に生まれる。
 小学生の頃から歴史が好きだったところに、『ベルサイユのばら』の影響で西洋史にはまる。しかし、諸々の事情で(英語が苦手だったんです)大学・大学院で日本史を学ぶ。現在は予備校で教えている。
 オスカルの「歴史をつくるのはただひとりの英雄でも将軍でもない。われら人民だ。」という言葉を噛み締めながら勉強している。趣味は、西洋史の本を読むこと。

★連載コラム「日仏歴史談議」
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…(11/05)

いつも「ベルばらKids」をご覧いただきありがとうございます。2005年10月1日に朝日新聞土曜「be」で「ベルばらKids」の連載が始まってから、今月で5年目に突入しました!

そこで、連載5年目突入を記念して、「テーマ投稿」を募集します。
お題は「私の好きな告白シチュエーション」

…(10/21)

Shoshi0370  『外伝 ベルサイユのばら』雪組、花組、星組の3組で展開する今年の全国ツアー。最後の星組バージョンが11月8日の梅田芸術劇場からスタートした。「外伝・主演コンビ」インタビューシリーズの最後を飾るのは、ベルナールとロザリーの夫婦を演じる安蘭けい遠野あすか。外伝3作の集大成という意味もあり、リンクした部分や結末が気になる「ベルナール編」と、同時上演のショー『ネオ・ダンディズム!III─男の美学─』について、2人に語ってもらった。

…(11/10)